2017年上半期について

2017年上半期について

すっかり放置してしまいました。2017年の前半を振り返ってみたいと思います。

まず、損保ジャパン日本興亜損保美術館で開催された「クインテットⅢ」展は、ご好評のうち無事終了いたしました。
私にとって初めての大規模な美術館展示は勉強することばかり、足りないところばかりが気になってしまいましたが、学芸員の五十嵐さんはじめスタッフの皆様、参加者の川城夏未さん、橋本トモコさん、堀由樹子さん、横溝美由紀さんに支えられてとても有意義で実のある展覧会となりました。
ご来場くださった皆様にはただただ感謝するのみです。

そして、5月には私にとって初めての経験である、クリスティーズ香港のプライマリーオークションに自作品がエントリーされました。
Asian Contemporary Art (Day Sale) KAYOKO KIMURA

このお話は友人作家からの一本の電話から始まっており、百貨店さんやギャラリーさんとのお付き合いとは別の緊張感がありました。
ライブ映像をドキドキしながら見てたんですが、オークショニアの仕切りがとにかくカッコいい!何百という数の作品を正確に進行する様子は感動的で見惚れますね。

今年前半はとにかく得難い経験をたくさんすることができて、あっと言う間に過ぎてしまいましたが、その間も9月に予定される個展の準備で息つく暇もなく、今年も忙しく過ごさせていただいております。